Global Talk – 11/14(SAT)オンライン&英語でつながる! 子育てママと先生に聞く、フィリピンの幼児教育

皆さんはどんな幼少時代を過ごしましたか?
お子さんがいる方は、子どもにどんな時間を過ごしてほしいですか?

子どもの頃に学んだこと、経験したことって、今の自分に影響を与えていますよね。
世界は幼児教育を大切にしています。フィリピンもその一つ。

じつはフィリピンは、英語能力指数はアジア圏第2位!加速し続けるグローバル化の中、英語の重要性は年々高まっています。国際化に向け国民全体の英語力強化を取り入れ、貧困削減と経済成長に向かっています。

セブの貧困地域の幼稚園で働く先生と、幼稚園に子どもを通わせるお母さんをゲストに迎え、フィリピンでも重要度が増す幼児教育と高い英語力に迫ります。

お子様と一緒にご参加いただいて大丈夫です♫(第1部のIntroduction中はミュートにご協力下さい)一時退席も可能ですので、気楽な気持ちでご参加下さい。

NPOハロハロのフィリピンでの幼児教育支援

セブ島の小さな漁村で、地域の人たちは1日1.9ドル以下で生活するいわゆる貧困地域のため、大学を卒業したことのある学生も誰もいない状態で、家庭の事情で教育とそして将来への夢をあきらめざるをえない子どもたちがたくさんいました。この現状をみてNPOハロハロは、2015年『貧困地域でも「教育」を受けることをあたりまえにする』ため教育基金を立ち上げました。

教育基金によって、大学生への奨学金制度支援、読み書き計算の基礎を学べる幼稚園運営支援を行うことができています。現在では、奨学金支援で大学を卒業した学生達が幼稚園の先生になるなど、地域の中に子どもたちのお手本となれるお姉さん、お兄さんが誕生し、下の世代の子どもたちの学びを支援することで、地域の中で持続可能な「循環する教育」を実現しています。

この教育支援は、卒業生や地域の人々にはどう受けとられているのでしょうか。

今回は、実際に現場で働く幼稚園の先生、子どもを幼稚園に通わせるお母さんと自由な質問、お話が可能です。「ずばりな本音」を聞きながら、グローバル化の中さらに経済成長し、貧困をなくしていこうとするフィリピンの人々の熱い思いに触れて下さい。

幼稚園(ホープチルドレンセンター)について

セブ事業地の幼稚園は、教育基金を始めた時にクラウドファンディングで建てた地域の人々の交流センターを活用しています。

当初は20名だった園児も、幼児に教育指導できる先生が育ち、運営体制が安定していったことで、30名、40名と増えています。コロナ禍の今、20名限定で家庭訪問型の学習指導に挑戦しています。

▶︎ハロハロの教育支援について詳しくはこちら 

当日のスケジュール

第一部: Introduction

フィリピンの教育について
 ・NPOハロハロの教育への取り組み
 ・幼稚園の先生、子育てママの生活について  

第二部: Group Talk

幼稚園の先生、保護者と小グループ(4-6名)で意見交換をしながら、理解を深めます。

イベント概要

  • 開催日 :11月14日(土)
  • 開催時間:日本時間15:00 – 16:30(1時間30分)
  • 参加人数:先着16名(申込締切:11月12日(木)24:00まで)
  • 英語力 :自身の意見や想いを英語で伝えられる方
  • 参加費 :1,500円 (参加費の一部は現地の教育支援事業応援になります)
  • ツール :Zoom(無料アプリケーション)
  • 共同団体:NPOハロハロ

参加方法

下記イベントアプリケーション「Peatix」にてお申し込みをお願いします。
・基本的にはキャンセル対応はしておりません。
・当方都合により中止する場合は、全額返金されます。